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オリゴ糖が健康食になる

腸から健康に、こうした謳い文句をつけたのが乳酸菌です。
しかし健康食に注目されている和食、これにはオリゴ糖がおすすめです。
砂糖のように小腸で吸収され、エネルギー源になるものもありますが、消化酵素では消化されないものもあります。
分解されずにビフィズス菌のエサになれば、腸内環境もよくなります。
私自身、ダイズオリゴ糖を取り入ています。
エネルギーは、砂糖(ショ糖)の約半分と低カロリーですし、熱や酸に強いメリットがあって選んだ健康食品です。
これを1日に3g摂取していますが、無理なく必要量を摂ることを常々意識しています。
そのワケは、トイレに行く(出す)生理現象は毎日のことだからです。
継続しなければ意味がないので、ムリはしていません。
オリゴ糖は市販されている健康食品だけでなく、ネギ、キャベツ、ゴボウにも含まれていたり、バナナやりんごは言わずと知れています。
毎朝、果物を食べたり、野菜ジュースにしています。
また、健康食になるハーブも育てていますが、ペパーミントティーにオリゴ糖を入れれば、美味しくて効果的です。
和食にはどうしても甘塩っぱさが必要、砂糖の代わりに使っています。
久しく、下剤にお世話になっていない生活ですし、体型も変化せず、しかも体はすこぶる軽いのは、やはり宿便とさよならしたからでしょう。

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