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日本人に最も身近な健康食品とは

健康食品の中でも日本人にとって最も身近な存在とされている大豆は、どれくらい健康に役立つのでしょうか。
大豆は三代栄養素の一つであるたんぱく質を多く含んでいます。
そればかりではなく、植物性たんぱく質であるため、菜食主義者の人でも安心して食べられるのがメリットです。
更に、女性に優しい大豆イソフラボンを多く含んでいることから、女性には欠かせない食べ物とされています。
更に、血液中のコレステロールを減少する作用が期待出来るレシチン、抗酸化・抗炎症作用が期待出来るサポニンなども多く含まれているのが特徴です。
ビフィズス菌増殖に役立つオリゴ糖も含まれているため、腸内環境の改善にも役立つといわれています。
ただし、冷え性の人にとっては、体を冷やしてしまう可能性が高い食べ物といわれているため、取り入れるときには注意が必要です。
温かい豆腐の味噌汁や、湯豆腐など、温めて食べることによって身体に負担をかけず、腸内環境の改善に役立つでしょう。
更に醤油や味噌は身体によい栄養素が豊富に含まれていますが、過剰な摂取は塩分が高いため、避けてください。
毎日の生活環境で少しずつ健康食として取り入れることが、体を冷やさず体調によい影響を与えるでしょう。

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