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赤ちゃんの離乳食から健康食を見てみる

赤ちゃんにとっての健康食は母乳です。
そして、出生して1週間後にはビフィズス菌(善玉菌)による腸内環境が整った状態がキープされています。
1日に何度もうんちをするのも、腸内環境がすこぶる良好だからです。
健康食にビフィズス菌が注目されるのは、腸内にもっとも多く棲む有用な菌だからです。
乳酸菌も重要ですが、その数も少なく、ビフィズス菌は乳酸以外に酢酸も作り出す有用菌です。
ですからヨーグルトやオリゴ糖、時に製剤を食生活に取り入れることがポイントです。
健康食を摂取すれば、その変化は体調に現れますし、うんちの色や固さにも現れます。
赤ちゃんの離乳食が始まれば、食べ物に興味を示すようになります。
もちろん、添加物なし、手作りも理想的です。
市販のベビーフードを上手に取り入れるのもおすすめ、赤ちゃんの胃腸に負担をかけず、安心・安全な食材、加工が施されています。
かぼちゃのマッシュはトロッとなめらかになるまですりつぶしましょう。
ほとんど、飲み込めるほどの内容から始め、7ヶ月頃には刻んだほうれん草のバナナ和えなどを与えられるくらい成長します。
こんな味でも受け入れるのかと心配になりますが、味付けができないため、素材の甘み、酸味、うま味を活かした食材を掛け合わせるのがおすすめです。

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